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SDGsへの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

 SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
 「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
 SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

SDGsの17の目標

世界を変えるための17の目標「SDGs」

SDGsへの取り組み

 真下建設株式会社では、社是に「会社は、進取の精神で地域社会の発展に貢献するとともに社員・作業員の永続的幸福に務め、併せて関連企業の繁栄をはかる。」を掲げております。
 会社の事業である社会基盤整備、自然災害への対応、インフラの長寿命化そして太陽光発電事業による、地域社会の発展と地域に住まう人々の安心で豊かな暮らしの実現のため、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取組と真摯に向き合ってまいります。

埼玉県SDGsパートナー登録企業への参画

SDGs達成に向けた宣言書(2021-02-01・420KB)

当社は、埼玉県が進める「埼玉版SDGs」を県と共に推進するため本パートナーシップへの登録を行っております。

すべての人に健康と福祉へ

・従業員が健康で働けるように、年に一度の健康診断・ストレスチェックを実施し従業員の体調管理を行っています。
 また、全従業員に対し年に一度インフルエンザの予防接種を実施し感染拡大と業務の停止を防止しています。
・全従業員が普通救命講習を受講し救命技能を習得します。
・作業中の事故等を防ぐため、安全で衛生的な労働環境の整備に取り組んでおります。
 COHSMS(建設業労働安全衛生マネジメントシステム)
 2019年2月28日 認定取得済

質の高い教育をみんなに

・新入社員への教育の実施と若手社員を対象とする資格取得支援を積極的に実施します。
・地元小学校が行う『河川調査』への協力を行っています。
 埼玉県本庄地域では、地元小学校をはじめとする“産学公民”の連携により、水環境の改善・再生と保全のための協働
 活動を行っています。
 真下建設株式会社職員は「地域水環境再生勉強会」として、河川調査において子供たちの安全監視、会場設営、子供たち
 の着替え、長靴等の荷物の運搬等を行い、お手伝いをしています。
海の豊かさを守ろう

平等で多様性のある社会の実現のために

・女性をはじめ、外国人など多様な人材が、十分に活躍できる環境の整備に取り組んでおります。
・女性がいきいきと働ける職場環境づくりを進めている企業として、「多様な働き方実践企業」に認定されております。

低炭素社会の実現のために

・当社は、太陽光発電システムにより再生可能エネルギーの生産を行っております。
 その生産量は自社で消費する電力量を大きく上回るものであり、低炭素社会実現への一助となっております。

つくる責任つかう責任があります

・『発注者及び社会の真の意向を十分に理解し、環境に配慮した企業活動により、顧客及び地域社会の信頼を得る製品を提供する。
 そのためには安易な妥協はしない。』という理念に基づき、品質・環境マネジメントシステムを策定し、顧客満足及び環境パフォー
 マンスの向上に努めております。
  JIS Q9001:  2015(ISO  9001:2015) 1998年8月24日 認証取得済
  JIS Q14001:2015(ISO 14001:2015) 2000年9月20日 認証取得済

・土木事業部においては、工事で発生する建設副産物の再資源化や再生材の積極的な利用を促進しております。
・管路更生事業部では、非開削工法で管路更生を行うことにより、舗装版などの廃棄物の減量を可能としています。

多様な組織・企業間でのパートナーシップを結んでいます

・国や各地方自治体と災害時応急対策協定を締結し、災害時に速やかに対応できるような体制を整えております。
・建設業協会や建設業労働災害防止協会などの協会活動に参加し、各種業界の発展に貢献しております。
・各種社会貢献活動に参加し、地域の美化や安全に貢献しております。
  彩の国ロードサポート登録
  川の国応援団登録
  埼玉県地域防災サポート企業登録
     埼玉県SDGsパートナー登録
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