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安全衛生への取り組み

令和3年度 真下建設株式会社 安全衛生への所信

令和3年度 真下建設(株) 安全衛生所信


令和3年6月30日
真下建設株式会社
代表取締役社長 真下敏明


 7月1日よりスタートする「令和3年度全国安全週間」は、今年で94回目を迎えました。昭和3年に初めて実施されて以来一度も中断することなく「人命尊重」という基本理念の下、続けられています。今年のスローガンは「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」です。

 昨年、令和2年の全国における建設業の労働災害は、死亡者数258人で過去最少を更新。そのうち墜落・転落災害による死亡災害は95人で、依然として全体の3割強を占めているものの過去最少となりました。また休業4日以上の死傷者は14977人となり、こちらも過去最少となりました。しかし死亡災害のうち、60歳以上の労働者の占める割合は87人(33.7%)と最も多く、50歳~59歳の59人(22.9%)と合わせて全体の56.6%を占めています。従前より懸念されている技術者・技能労働者の不足、建設従事者の高齢化、長時間労働やメンタル不調による健康リスクの増加のほか、受け入れ拡大が進む外国人労働者への対応など、就業構造の変化及び働き方改革の多様化を踏まえ、これら課題の解決に向けた取り組みを一層進める必要があります。

 その為、当社といたしましては、令和3年度真下建設安全衛生計画書を作成し、建災防埼玉県支部が展開する「ヒヤリ・ハット活動推進運動 埼玉」 を積極的に実施、推進することとし「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」のスローガンのもと「墜落・転落災害の防止」「建設機械・クレーン等災害の防止」「倒壊・崩落災害の防止」の三大災害の絶滅を始め、全ての労働災害を防止するという意気込みでまいります。皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

 また、交通安全につきましても、当社では、毎年事故0を目指しておりますが、昨年度も加害事故が3件発生(前年対比1件減)しております。また交通違反においては、前年対比1件増と12件発生しております。そのうち速度超過が10件(前年比6件増)と大幅に増加、その他走行帯違反1件、進路変更禁止違反1件であります。引き続き無事故、無違反を目指してまいります。

安全衛生方針

 真下建設株式会社は、人命尊重の経営理念に基づき、職場内の安全と健康の確保を最優先し、安全で働きやすい職場環境を確立して、社会に信頼される企業を目指す。
 そのため、建設業労働安全マネジメントシステムを構築し、システムの維持と継続的な改善につとめ、安全衛生水準を向上させる。

 1.労働安全衛生関係法及び社内規程を遵守し、定められた安全の手順を実行し、労働災害を防止する。

 2.心身の健康及び快適な職場環境づくりを実施し、従業員及び協力業者との協議を尊重し安全衛生活動
      を推進する。

 3.従業員一丸となって、当社が定めるシステムを適切に実施・運用する。

 真下建設株式会社は、安全衛生方針を十分に理解し、労働災害の防止に邁進することを表明する。

                                                                                    令和2年2月10日
                                                                                    真下建設株式会社
                                                                                    代表取締役 真 下 敏 明
建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)
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