SPR工法

-工法説明-                 YouTube Preview Image

スパン更生工法(中大口径) -製管工法ー

塩ビ製プロファイルを既設管内で連続的に製管

通水しながら新管と同等以上の耐久性に復元します

SPR工法        既設管径        φ250~5000mm

自由断面SPR工法  非円形          短辺φ900~長辺6000mm

ハートSPR工法    既設管径         φ800~5000mm

 

工法の追加です (平成24年4月1日 取得)

SPR-PE工法      自立型(製管工法)   φ900~1500mm

   ※(財)下水道新技術推進機構の建設技術審査証明書を取得しています

«SPR工法施工手順»

(1)事前調査

管渠内を調査し、施工の可否を決定します。

(2)製管径の決定

事前調査の結果に基づき、製管径の決定を行います。標準管径は既設管径に対して流量が同一となる管径を基本としています。既設管の不陸・蛇行・段差等の状況に応じて製管径を選定できます。

(3)製管

製管方法には元押し式と自走式があります。

設置式製管機を使用する(人孔内部)

設置式製管機を使用する

    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自走式製管機を使用する
 
 

 

 

 

 

 

 (4)浮上防止

更生管径800mm未満は裏込注入時の更生管の浮上り防止の為、更生管内に水を張ります。更生管径800mm以上は更生管内に支保材を設置し、浮上防止及び更生管の変形防止を行います。

(5)裏込め注入

本工法用に開発した裏込めモルタルを注入します。注入前に取付管用水栓を取付ます。管口はシールとして裏込め注入管を設置します。



 

 

 

 

 

 

(6)取付管口削孔

取付管口を削孔し、既設取付管と接続します。

1.取付管より削孔する装置

  桝より削孔機を挿入し空気により刃先を広げ、回転させ削孔します。

2.既設管内より仕上げする装置

  既設取付管削孔部が不揃いの場合、本管内部から仕上げます。

 

1.取付管より削孔する装置



 



 

 



 

 

 

2.既設管内より仕上げする装置





 

 

 

 

 

 (7)管口・インバート仕上げ

本管の管口とインバートの仕上げを行って作業終了です。

(8)

作業終了

 

 
 豪雪地域での施工状況    農業用パイプライン更生 矩形渠
 

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